「重度知的障がい」でも

「てんかん」持ちでも

『君』は『君』のままで良い

我が家にはてんかん持ち重度知的障がいの息子ぷに。がいます
子煩悩な旦那と、優しいぷに。の兄姉、同居しているぷに。の祖母の元、たっぷりと甘やかされ愛される、永遠の末っ子くんです♡

「知る」ことが「支援」につながる

LOVEイマ♡通信

想像力の『想』
これは息子の名前です(あだ名は、ぷに。)


ぷに。がまだお腹にいた時、旦那と一緒に名前について話したことがあります

「…優しさって、一体何だろうね…?」

「優しさって、想像力じゃないかな?」

「痛みや悲しみ、相手の気持ちを想像できる力、それこそが優しさ(愛)だと思う」

「想像力のある優しい子に育ってほしい」

Love is Imagination(略してLOVEイマ♡)

これが、彼の名前の由来です

そして、私たちは今日まで、言葉を持たないぷに。から、たくさんの想像する機会をもらいました。まさにLOVEイマ♡

彼との日常をニュースレターでお伝えすることで、障がい児との暮らしを知り、そこから沢山の想像が生まれると思っています

その想像力が、やがて誰かへの思いやり(愛)に代わることを願って、LOVEイマ通信をお送りします

我が家のグループ LINEのアイコンは、もちろん、ぷに♡

HARUKAの想い

『世界に愛を教える』

そんな壮大な使命を持って生まれた障がい児(者)たち

彼らがいるから、『想像』が深まる
彼らがいるから、『優しさ』が生まれる
彼らがいるから、『感謝』に気が付く


そんな彼との生活の一部を、ニュースレターとして、お届けします


知ることから、世界は変わる
想像力が、世界を創る

大げさかもしれませんが、ぷに。が私の元に生まれ、『想』という字を名前にしているという、偶然(必然)に願いを込めて立ち上げたProjectです

放課後デイでお誕生日を祝ってもらったぷに。字は読めないし、誕生日が何かも分からないけど、カードから伝わる温かいエネルギーを感じ取ってるんだね

世の中捨てたもんじゃない

これは、私が重度知的障がいの息子を育てていく中で、何度も思い知ったことです

時代は便利になり、それに反するかのように殺伐としていく人間関係…そんなことを感じながら、ずっと生きてきた私に、訪れた初めての感覚でした

言い出せば、ぷに。の子育てで、今まで味わったことのないような経験をしてきました
涙も声も枯れ果てるくらい泣いたことも、もう下げる頭がないくらいに謝り続けたことも、1人では背負いきれない不安を抱えて過ごした夜も

そして、そんな時、いつも最後の最後に手を差し伸べてくれる人たちがいました
その方々から頂くものは、優しさで、、、大げさに言うならば、愛でした。

苦しいことの最後には、いつも「愛」がありました
次第に、その愛は息子ぷに。が創出したものであることに、気が付くようになりました
ぷに。がいなければ、与えられなかった苦労で、知ることのなかった愛・・・

そして、その愛が私だけでなく、与えてくれた相手にも宿っていて、その源もぷに。であることを知りました・・・

その愛に触れる度に、
「世の中捨てたもんじゃない」

強く思わずにはいられませんでした
そんな私の、障がい児育児体験記もお伝えできたらと思います


何が出来るの?

①知ることが、一番の支援

年間
(4回)
4,000円
1回
1,000円

親戚の叔父や叔母!?、兄姉になった気分で、ぷに。の成長を見守ってください♡

売上の全てを、ぷに。の一番の楽しみである外食や食べ物として、有り難く遣わせて頂きます(外食の様子も、ニュースレターでお伝えします)

②ダイレクト支援

全額寄付大口 5,000円
小口    500円

目の前にある、息子、家族、経験のすべてが宝物

昔、とあるサイキックの方から、言われた言葉があります

「あなたの目の前にあるもの、息子くん、家族、辛い経験さえも、その全てが宝物です。あなたのその経験が、やがて誰かを勇気づけることができます」


当時、被害者意識を持っていた私にとって、私の経験が、いつか誰かの力になるかもしれない。と言う考えは勇気を与えてくれました

こんな私でも
こんな私だからこそ
出来ることがあるのかもしれない

その想いが、今、私をここに立たせてくれています


もし今、この記事を読んでいるあなたが、苦しみを抱えているなら、その苦しみこそが かけがえのない経験で、やがて誰かの光になるのかもしれません

だから、もう少しだけ、今をやり過ごしてみませんか?

長い人生、いつ何時(なんどき)、最後の最後まで、何がどう好転するかは分かりません(^^)

そんな人生の一コマを、⋆⸜SHINE⸝⋆yoga&pilates‧⁺⁎
で、ご一緒してみませんか?